私の妻・姉さん女房との出会い

私と妻との出会いは同じ会社の職場でした。
1つ年上の姉さん女房です。
結婚したときは、炊事・洗濯まるで駄目という状態でした。
しじみとあさりの区別もつかない状態でした。
母親も勤めていたので、その間に努力して覚えたのでしょう。
数年立つと主婦らしくなってきました。
子供も2人育てました。
また爺さん(私の祖父)の面倒も、後年はよくみてくれました。
歳をとるとよく痒い痒い病になりますが、背中にクリームを塗っていたのを覚えています。
最後まで看取ってくれました。

子供が手が離れてからは、パートに出て、家計を支えてくれました。
その後私の母親が歳をとり、腰の骨折になり、入院したときも、毎日のように病院に行っていました。
また退院してしばらく寝たきりになったときも、下の世話までしてくれました。
その後は母親も一人でどうにか杖をつきながらも、自分のことができるようになり、彼女も助かったと思います。
母親もいまは95歳ですので、妻がなにかれとなく、見守っています。

いまは炊事、洗濯、風呂場の洗い、便所の清掃、ゴミ出しもすべて妻がやっています。
また、私が目が悪くなって、電球の取替えも、ままならなくなったときも、彼女が取って代わって、交換してくれます。
後は母親の看取りでしょうが・・・どこまで長生きするか・・・

妻が何かあったら、困ってしまいます。
今はほとんど、妻におんぶにだっこの状態です。
非常に感謝しています。
せいぜい私は、自分のことは自分でやろうと思っています。