はじめての告白された場所

私が初めて告白されたのは小学生の時で、放課後の校庭でした。
私もかっこいいなと思っていた男の子だったので、放課後は頻繁にあそんでいました。
毎日学校が終わったら一旦家に戻って私服に着替えてまた学校に集合して遊んでいました。
その日も自分なりに可愛い服を選んで、遊びに行ったら校庭で好きだと言われました。
告白された時は、小学生だったので、付き合うの意味がちゃんとわかっていなかったので、答えたものの、いつもどおり遊んでいる友達のような感じでした。
お互い、学年が進むにつれて、クラスが違うようになり、どんどん話さなくなり、どんどん違う人に目が行くようになり、自然にすーっと何もなかったかのように消滅しました。
でも初めて告白された場所とドキドキ感は忘れられないし、すごくいい思い出になっています。
それから告白された事は曖昧にしか覚えていません。

初恋の人の顔は今でもしっかり覚えていて、大人になった姿を自然と頭で想像していたのか、街中で偶然見かけたときはショックを受けたのもすごく印象に残っています。

私が人生で初めて告白された場所
私がはじめて告白されたのは、ロッカールームでした。
その日は大学最後のサッカーの試合があり、大会優勝がかかった試合でした。
私たちのチームは前半から積極的にプレスをかけ前線でボールを奪い相手を圧倒した試合運びをしました。
前半を3−0で折り返し試合は勝ったのかのように思われました。
後半になると私たちのチームは前半の疲れからか動きが止まってしまい立て続けに3点を入れられて同点に追いつかれました。
そして、試合はこのまま延長戦に突入してPK戦にもつれ込みました。
4−4で迎えた5本目のキッカーの私がシュートをはずしてしまいチームは逆転負けで優勝を逃してしまいました。
私は試合後、気力をなくしてロッカールームで座り込んでいました。
そしてチームメイトも帰り一人になったと思っていたらマネージャーがまだ残っていました。
そして、そこで人生はじめての告白をされました。
その時の言葉は今でも忘れません「私のハートにゴールを決めて」でした。
私たちは大学を卒業して現在は結婚して明るい家庭を築いています。

妻と出会ってからみなおした所
妻と大人の出会いをしてから見直した所は一にも二にも「度胸の良さ」です。
勿論、度胸が良くても、場合によっていい場合と悪い場合があります。
基本的に妻はどんなもめ事でもいさかいでも悪くないと思ったらおよそひるむことはありません。
例えば車の接触事故などです。
この場合は双方が自分の正当性を主張します。
しかし同時に相手の勢いや迫力の強さで急に恐ろしかったり、気が弱くなったりして、矛を収めることもありますが、妻の場合は一切、臆することはありません。
相手が今にも殴りかかりそうな形相の時でも折れることが無いので逆に同乗していた私が他に助けを呼びたくなる時があります。
これは「度胸の良さ」で困った一例ですが、反面、私自身、その現場を見て頼もしくすっとした爽快感を覚えるのも正直なところです。
また「度胸が良い」は「緊張しない」につながります。
生来、緊張するタイプの私は翌日、大きな場での発言や講演を控えていると、夜遅くまで寝られないことが多くあります。
ところが妻の場合は日常よりも寝つきが早くしっかり熟睡している有様でまるで自分とは違った生き物に見えてしかたありません。

出会いアプリで好きな芸能人に似ている人を見つけセフレ関係と成れました
私は好きな芸能人が居るのですが、夫はその人とは似ても似つかない顔をしていて、私は常日頃から不満に思っていました。
そんな夫と結婚をした私も悪いのですが、出来るなら素敵な好きな芸能人に似ている人と付き合いたいと思いました。
そこで私は出会いアプリ【http://makingupart.com/】を使い、そのような人を探し始めたのです。
当たり前と言えば当たり前ですが、好きな芸能人に似ている人など、幾ら出会いアプリと言えども簡単には見つかりませんでした。
ですから諦めて普通の男性とでも付き合おうかと思った矢先、私は出会いアプリで好きな芸能人によく似た人を見つけたのです。
私は宝くじにでも当たったような気がして、このチャンスを逃さない様にと、すぐさま彼に連絡を取ったのです。
幸い彼とは会う事が出来、私は彼の顔をしげしげとみてしまいました。
よく見れば好きな芸能人とは違うものの、パッと見は区別がつかないほど似ていたので、その程度は妥協する事にしました。
彼と話をしている間は、好きな芸能人と直接話しているようで、夢のような時間を過ごせたのです。
話しも煮詰まって来た頃、彼の方からホテルへと誘われたので、私は躊躇することなく彼について行く事にしました。
ホテルの部屋で彼の腕に抱かれた時、私はもう自分が現実に居るのか夢の中にいるのか分からないほど、彼に魅了されていたのです。
彼に体中を愛され、彼のおちんちんをアソコに入れられた時には、快感でおかしくなりそうでした。
私は彼とのエッチの後、彼と別れたくなかったので、すぐさま「私をセフレにして」と頼み込みました。
彼は私の頼みを聞いてくれ、めでたく私は好きな芸能人に似た人のセフレになれたのです。
今や私の心はセフレにあり、夫の存在が希薄化しています。

「福岡県|30代|女性|主婦」